| 手作りのにきび薬 アロエ編 |
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| アロエは「医者いらず」とも呼ばれ、民間薬としてはもっともよく知られているのではないでしょうか。 内服薬としても外用薬としても薬効が多く、さまざまな病気やけがの治療に用いられています。
内服の効果としては、便秘、胃・十二指腸潰瘍に効果があります。 生のアロエで腹痛を起こしてしまう人は、乾燥させたり加熱させて使うとよいでしょう。 アロエの有効成分は熱にも強いので、煎じたり、乾燥させてもかなりの効果を得られます。
外用薬としては、やけどや切り傷、水虫、にきびなどに効果があります。 これはアロエに含まれるアロエチンという成分の強い抗菌作用によるもので、細菌の感染予防に役立ちます。 にきびなどの患部に塗ると、細菌の毒素を中和したり退治してくれます。 またこのアロエチンという成分は、がん細胞の活動性を抑える働きがあることもわかっています。
アロエを外用に使う場合はおもに生葉を利用します。 その際気をつけたいのが、アロエを水洗いしてから必ず熱湯をくぐらせて殺菌してから使うことです。 にきびや水虫に使う場合は、熱湯消毒したアロエの葉の皮をむいて、患部に汁をこすりつけます。 患部が乾いたら、アロエの汁を絞りながら何度も繰り返し塗ります。 アロエをすりおろしたものを水で2?3倍に薄めた液でマッサージすると、肌荒れにも効きます。
しかしアロエが万能薬で効き目も大きいとは言え、特に敏感肌の人は肌への刺激も気になることと思います。 様子を見ながら少しずつ試してみてください。
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8月22日(土)20:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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