| にきびにとってのタブー |
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| たばこが健康に被害を与えることは、ほとんどの人が承知していることですね。 喫煙者本人にとっても、周囲でその煙を吸ってしまう人にとっても、悪いことばかりです。
にきびについても、同じです。 たばこが肌に悪影響を与えることは想像がつくかもしれませんが、にきびにとっても大きなダメージを与えます。 たばこを吸っていると、ニコチンの作用によって大量のビタミンCが消費されます。 ビタミンCには抗炎症作用があるため、これが不足するとからだの各部で起きている炎症が抑えられなくなります。 にきびも毛穴が起こしている炎症なので、ビタミンCが不足しているとその炎症を抑えるための手助けができなくなってしまいます。 またビタミンCは、古くなってつかいものにならなくなったコラーゲンを新しいものに置き換える役割も持っています。 そのためビタミンCが不足するとしわやたるみがあらわれたり、毛穴の引き締め力が落ちてしまうこともあります。
たばこは末梢血管にも影響を与え収縮させてしまいます。 すると血行が悪くなり、毛穴を硬直させてしまったり、にきびの回復力も落としてしまいます。 たばこはまさに「百害あって一利なし」なのです。
命にかかわる重大な病気をしてお医者さんに指示されてから初めて禁煙を試みる人もいると思いますが、にきびくらいならいいじゃないと思わずに、予防医学のためにも今ある健康を維持するためにも、たばこは吸わないに越したことはありません。
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9月13日(日)07:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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| 手作りのにきび薬 はちみつ編 |
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| はちみつはただ甘いだけの食べ物ではなく、健康増進に役立つ食べ物であることは多くの人が知っていることでしょう。 はちみつの構成成分のほとんどがブドウ糖と果糖ですが、その他にタンパク質や乳糖、リンゴ酸、ビタミンB群、カルシウム、パントテン酸など、さまざまなビタミンとミネラルも含まれています。
よく唇が荒れたときにはちみつを塗ると効く、と言われますが、これはビタミンB6とナイアシンの働きによるものです。 唇だけでなく、肌荒れにも効果があります。 またはちみつには殺菌力もあるので、にきびにも効果が見られます。
ここではちみつ軟膏の作り方を紹介します。 用意するものは、はちみつ20gと亜鉛華末1gです。 亜鉛華末は酸化亜鉛の粉末で、薬局で買うことができます。 また分量は、はちみつと亜鉛華末を20:1の割合で混ぜればよいので、たくさん作ってもよいでしょう。 作り方は、はちみつに亜鉛華末を加えて、均一に混ざるようにていねいに練り合わせます。 作り置きする場合は、密閉できる容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。
このはちみつ軟膏をにきびや切り傷などの患部に塗ります。 肌が弱い人は、ガーゼの上から塗るとよいでしょう。 べたべたするので、塗った上から絆創膏などを貼るとよいかと思います。 この軟膏は、かさぶたに塗っても早くきれいに治す効果があります。
ちなみに、はちみつは白く濁るものほど純粋で、混ぜ物が入っていると結晶化しにくいため濁りません。 にきび薬を手作りする際は、ぜひ純粋なはちみつで作ってください。
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9月6日(日)16:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 美容・コスメ | 管理
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